今年も桜が咲きました。
あの人と一緒に見た桜、
好きだと言っていた桜色——
そんな記憶が、春になると
ふと浮かんでくることがあります。
祈りの場に桜色をそっと添えて、こ
の季節に故人を想うひとときを
過ごしてみませんか。
春らしいピンクの供養アイテムも
あわせてご紹介します。
ピンクや桜色は、やわらかく温かみのある色。祈りの場に取り入れると、春の光のように空間をほんのりと明るく整えてくれます。季節の移ろいを感じながら、故人を想う時間がより豊かになりそうです。
ミニ骨壷 京焼 たまいし(春 桜)
一緒に見上げた春の空のような、清々しい青に淡い桜が咲く絵柄のデザインは、女性デザイナーによるものです。大正創業の京焼・清水焼窯元「陶葊」が丁寧に仕上げた一品です。両手で包み込めるまるいフォルムが、手に取るたびにやさしく心を温めてくれます。
三具足 ミニまる
灰桜(はいざくら)
「灰桜」という名の、ほんのり桜色のくすみカラー。ピンクでありながら甘すぎず、大人っぽい落ち着きを感じさせます。富山県高岡の鋳物職人がひとつひとつ手作りした、コロンとした愛らしい三具足です。仏具らしくなくインテリアにそっと馴染み、毎日の祈りをやさしく身近にしてくれます。
ミニ骨壷 はな蒔絵
(桜×タメ)
毎日そばに置き、ふと目に留まるたびに想い出がよみがえる。漆の上に、女性蒔絵師が手がける駿河蒔絵を施したミニ骨壷は、思わず見とれる美しさです。「桜×タメ」は、ほんのり赤みを帯びたタメ色の下地に、やさしいピンクの桜模様。黒の下地にグレーがかった桜をあしらった「灰桜×黒」もご用意しています。形見入れとしてもお使いいただけます。
華鋲常花SAKURA
花立ピンクゴールド
イタリアの職人がひとつひとつ手作りした、純銀製の常花。花びら一枚一枚に丁寧な手塗りが施され、いつまでも変わらぬツヤ感が魅力です。桜の花言葉は「私を忘れないで」。そんな想いをそっと形にした、枯れることのない桜です。左右それぞれ別売りとなっており、一輪からでもお選びいただけます。さりげなく祈りの場に寄り添います。
ミニ仏壇 エアリア プレミアム
(友禅 桜)
金と銀の桜が、光を受けてきらめく。京友禅金彩ガラスを採用した上質なミニ仏壇は、見るたびに心を引き込む美しさです。桜の花びらは光の角度によってやさしく表情を変え、「桜が好きだったあの人」を想いながら、祈りの場をそっと華やかに整えてくれます。
三具足 心結 (クリスタルピンク)
窓から差し込む春のうららか光を受けてきらきらと輝く、クリスタルピンクの三具足。光の当たり具合で表情が変わるのも、この素材の三具足ならでは。やわらかなピンクが、祈りの場にやさしい温かみをそっと添えてくれます。
ステージ ミモザ ピンク
優しく淡いピンクのシンプルでコンパクトな円形のステージ。置く場所や仏具を選ばず、大切な方への想いをそっと形にしてくれます。ミモザの花言葉は「感謝」「思いやり」「愛」——手元供養にふさわしいミモザの花模様が上品にあしらわれています。
ステージ 空 ピンク
やわらかなピンクのステージは、春の光のように空間をほんのり明るく。右上の雲型パーツの下にはマグネットが付いており、故人の写真や好きだったものを飾れます。春らしい祈りの場で、大切な方の笑顔が浮かぶよう。約A4サイズのコンパクトさで、リビングや寝室にも自然に溶け込みます。
桜色の特集、いかがでしたでしょうか。
春の色をひとつ取り入れるだけで、
祈りの場の雰囲気がぐっと変わります。
大切な方を想うひとときが、やわらかな色に包まれますように。