父の日に、黒をそえる。
黒は、余計なことを言わない色。
静かで、確かで、ずっとそこにある。
日本では古くから、
黒は故人を偲ぶ色でもありました。
その敬意にふさわしい、日本製の
こだわりの一品を5つ選びました。
1.【花立】花 HANA SB53(墨色)
2.【火立・香立】灯 TOMOSU SB54(墨色)
3.【手元供養ステージ】聖盤 小 SB55
高岡漆器の技術で磨き上げた、艶やかな黒の塗り板。上に置いたものを、 すっと美しく引き立てるステージに、鏡面仕上げの「墨色」を施した 真鍮製の花立と、キャンドル兼インセンスホルダーを合わせました。 深みをたたえた黒が、口数は少なくてもいつも家族を支えていた、 そんなお父さんの姿を思い出させます。 すべて、富山県高岡市の山口久乗製。
4.【三具足】OLIVIA EDEL オリビア エーデル SB26(パティナブラック)
黒の中に、青がにじんでいる。薬品による化学変化で緑青を浮かび上がらせた 「パティナブラック」は、ふたつとして同じ模様がありません。 自分らしさを大切にしていた、そんなお父さんに似合う三具足です。 喜んでくれるかな。そう思える逸品です。 すべて、富山県高岡市のモメンタムファクトリー・Orii製。
真鍮でできた、小さくて確かな骨壷。手のひらに収まるけれど、 しっかりと頼もしい。黒にも近い深みのあるグレー。 その静かな色合いもまた、どんなときも揺るがなかった お父さんを思い出させます。 専用巾着つきで、持ち歩いていただくこともできます。 日本製の確かな逸品です。
静かで、強くて、あたたかい。
そんな黒の供養品に、「ありがとう」と
「これからもそばに」を込めて。
大切な人を想う時間に、
そっと寄り添う存在となれますように。
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