
秋の名月のように「まるい形」の
手元供養品をご紹介
2025年の中秋の名月は、10月6日(月)。
秋の澄んだ夜空に浮かぶ月は、
古くから秋の恵みに感謝を伝える
「お月見」として親しまれてきました。
今回は、そんな名月のような「まるい形」に
想いを重ねた手元供養品をご紹介。
丸い形には、「永遠」や「調和」
といった意味合いがあり――
大切な人との“つながり”を、
そっと思い起こさせてくれるようです。
満月を思わせる、幻想的な
「まるい依代」

お月見に欠かせないススキは、かつて
神様の依代(よりしろ)とされていたそうです。
実は、仏具のひとつである位牌もまた、
故人さまの魂が一時的に宿る依代。
日々の中で、故人さまを心静かに
想うための、かけがえのない“かたち”です。
ルオント「アクリル丸位牌」は、
夜空に浮かぶ満月がイメージのお位牌。
札板部分にはアクリル素材の
フロスト仕上げを施し、
光をやわらかく受け止めて、
幻想的な佇まいに仕上げました。
まるで月を見上げるように、
そっと、大切な方を想う時間に。
札板は台座から取り外すことができるため、
ぜひ手に取って語りかけてください。
半月のようなやさしさの
ミニ骨壷

「ふくら」は、半月のようなやさしいフォルムの
木製のミニ骨壷です。
骨壷とは思えないほど、やさしく
温もりのある丸みを帯びたデザインは、
故人さまをいつも身近に
感じていただけるように…
という願いから生まれました。
メープルの無垢材を贅沢にくり抜いて使用。
思わず触れたくなるような木の質感が、
手元供養の時間をやさしく包み込みます。
半月のように静かにやさしく、
あなたの暮らしに寄り添います。
星をイメージした、
まんまるなミニ骨壷

「こころぼし」は、星をイメージした
まんまるなフォルムが印象的なミニ骨壷です。
それぞれ「春・夏・秋・冬」の季節を
4色のカラーで展開。
中でも、秋をイメージしたイエローは、
木々が黄金色に染まり始める情景を表現。
見る人によっては、まるで夜空に浮かぶ満月の
ようにも見える美しいミニ骨壷です。
ころんとしたフォルムに、小さな祈りと
大きなつながりを込めて。
お月見の季節に寄せて――
月のようにまるく、やさしく、
永遠につながる想いを、
手元供養というかたちに込めて。
月に願いを込めるように、
大切な方を想う秋の夜に
そっと寄り添う供養のかたちを
見つけてみませんか?













