十三夜の月と、秋の祈りのしつらえ

お月見、もう一回
あるって知ってました?

—祈りと季節のこよみvol.1—

中秋の名月から、およそ1か月。
日本には、もうひとつのお月見があります。

2026年の10月23日は、十三夜。
旧暦9月13日の夜、
満月になる少し前の月を愛でる、
日本ならではのお月見です。

秋の月と家並みのイラスト

別名「栗名月」とも呼ばれます

栗や豆をお供えする
ことから「栗名月」とも。
そんな秋にちなんで、栗の木材を使った
ナチュラルなミニ骨壺をご紹介します。

秋の草花とお供えもの

木をふたつ、組み合わせたミニ骨壷

ミニ骨壷 cieloの商品ラインナップ

無着色・無塗装のナチュラルさが人気の一品。上下で異なる木材をあわせたツートンカラーです。栗を使ったもの以外の色もあります。手に触れるほどに優しく光沢が増し、時間とともに愛着が深まります。

ミニ骨壷 cielo(シェロ)K002-2を見る

穏やかな色に、力強い木目

木のぬくもりを感じる祈りの場

一つひとつ異なる節や木目が美しい細身のミニ骨壺。栗の木ならではの力強い木目と素朴な手ざわりが、温かな祈りの場になじみます。栗のほか、桜・パープルハート・ウォールナットから選べます。

ミニ骨壷 もりのとき(森の刻)K013を見る

ほんの少しのお骨を、小さな木の中へ

木製ミニ骨壷 MOKUの商品写真

愛らしい小さな木の形のミニ骨壺。使うほどに自然な艶が増していきます。こちらも上下で異なる木材をあわせたツートンカラーです。ほんの少しのお骨や形見をそっと納めるためのサイズです。

ミニ骨壷 MOKU NK003を見る
秋のミニ骨壷のイラスト

秋の夜長に、
優しいあかりを灯して

少しずつ夜が長くなり、涼やかな風に
秋の深まりを感じる季節。
少し部屋を暗くして、月を見上げる夜に。
ほっと心が和むあかりを、
ひとつ添えてみませんか。

美濃和紙の上に繊細な柄

和紙照明を取り入れた秋のインテリア

美濃和紙のやわらかな風合いに「秋の七草」をあしらいました。コードレスの電池式なので、手元供養の場所に灯したり、月がよく見える窓辺に、いつでも手軽にお使いいただけます。

NOWシリーズ NB012を見る

祈りの場所にも
秋の風情をひとつ

満ちきる手前の十三夜に、
美しさを見出す心は
移りゆく季節を感じる
日本人ならではの、
季節の味わい方かもしれません。

少しずつ肌寒くなってきた季節に——
大切な人を想う祈りの場所にも、
秋の風情を感じながら、
心静かに向き合う
ひとときをお過ごしください。