ギフトにもおすすめ
寝かせる線香皿とお線香のセット

人気の「お線香を寝かせて焚くタイプの線香皿」と、お線香を組み合わせた便利なセットです。お線香が倒れる心配がなく、灰の飛び散りも気にならないため、はじめての方でも安心してお使いいただけます。線香皿・お線香ともに、手元供養にもなじむコンパクトなサイズ感です。カラーは全6種。それぞれに異なるお線香を組み合わせています。箱入りのセットのため、贈りものにもおすすめ。日本製・有田焼ならではの丁寧なつくりと、安心の品質で、祈りの時間を美しく支える線香皿セットです。
※ハーフサイズのお線香にちょうど良いサイズです。

ニュアンスカラーから落ち着いた色合いまで、幅広く取りそろえたカラーラインナップ。線香皿とステンレス製の網、お線香1箱がセットになっています。

手元供養にも取り入れやすい、コンパクトなサイズ感。はじめての方にもおすすめです。

ターコイズ
セットになったお線香は「ルームインセンス・閑」落ち着いた茶席の香り。

ネイビー
セットになったお線香は「ルームインセンス・潤」瑞々しいハーブの香り。

アイロンホワイト
セットになったお線香は「ルームインセンス・爽」上品な紅茶の香り。

アイロンブラック
セットになったお線香は「ルームインセンス・祥」澄みきった針葉樹の香り。

オリベ
セットになったお線香は「ルームインセンス・凛」清々しい柑橘系の香り。

マットピンク
セットになったお線香は「ルームインセンス・麗」麗しいローズの香り。

線香を横に寝かせてご使用いただくために設計されており、線香が倒れる心配がありません。香炉には、ステンレスの線香網が一枚付属。網は、ご使用後洗浄して灰を取っていただくことをお勧めします。網は消耗品となりますので、劣化後はお取り替えいただくことをお勧めいたします。

SB68花結晶寝線香皿(単品販売・上)との大きさ比較です。
箱に入っているので、贈り物にもおすすめです。
コンパクトなサイズの線香皿とお線香。




「有田焼 寝かせる線香皿 お線香セット SB70」に使用している寝かせる線香皿用の交換網です。「soil」の交換用網と同じものをご使用いただけます。網は、繰り返しご使用いただくうちに焦げ目がつき、徐々に劣化してまいります。消耗品となりますので、劣化後はお取り替えいただくことをお勧めいたします。交換用の網は、下記ページよりご購入いただけます。
「【お道具】soil 寝かせる線香皿用 交換網 SB2」

日本製の安心をお届けします。品質の高さと細部への配慮が感じられる逸品です。熟練の職人による丁寧な仕上げが施されており、安心して長くご愛用いただける商品となっています。
商品詳細
- サイズ(mm)
- (線香皿/蓋を閉めた状態)W128×D49×H35mm
(線香箱)W100×D40×H15mm
(線香)90mm - 重量(g)
- 294g
- 生産地
- 日本
- 材 質
- 陶磁器・(線香皿)ステンレス
- カラー展開
- ターコイズ・ネイビー・アイロンホワイト・
アイロンブラック・オリベ・マットピンク - セット内容
- 線香皿・網・線香
※サイズは目安です。手作りのため、サイズや形状等に個体差がありますので、あらかじめご了承ください。※網は、消耗品です。永久には使用できません。劣化後はお取り替えいただくことをお勧めいたします。使用度によって交換時期は異なります。
How to use
関連コラム
「香炉」は、線香を焚く際に使う仏具です。「前香炉」と呼ばれる仏具が一般的ですが、線香が倒れないように、中に香炉灰(わら灰)を敷いて線香を焚きます。香炉灰を使うと、風で灰が舞い散ったり、香炉をうっかり倒したりしたときに灰がこぼれて仏壇周りが汚れることがあるため、灰の代わりに「香炉石」をご利用になる方も増えています。 香炉石は、チップ状に粉砕した天然石を使っているので、わら灰のようにこぼれる心配もなく、見た目も鮮やかで、水洗いをすれば繰り返し使えるので手入れも簡単です。 香炉には線香をあげるのが一般的ですが、香りの供養は、香りで場や人々の心を清めるという意味があり、火を使いたくない時は、アロマオイルを使うのもおすすめです。
「火立」というのは、ロウソクを立てる燭台のことです。ロウソクの炎を“灯明(とうみょう)”と言い、この炎が人の心に明かりを灯し、お盆などに故人さまがお帰りになる際の道しるべにもなると考えられています。そのため、供養には欠かせないお供え物のひとつになっています。 火立てに立てたロウソクの火で線香を焚く方もおられますが、線香を焚く際は、マッチかライターなどの火器をお使いになるようにしてください。また、ロウソクを消すときも息を吹きかけて消さないようにしましょう。
手元供養では、場所を取らないコンパクトサイズのミニ仏壇をご利用されることが多いと思います。五具足の場合はそれぞれ置き場所が決められていますが、手元供養で祀る三具足は、置き場所もおのおのが自由に配置していただいて構いません。故人さまに喜んでもらえるようなレイアウトを考えていただくのがいちばんです。



















































