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【香炉】花結晶 寝かせる線香皿 清水焼 中  SB68

SKU: 24679

販売元: 祈り百貨店

¥13,200

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白雪(しらゆき)
淡黄(たんこう)
浅緑(あさみどり)
淡桃(たんもも)
水縹(みはなだ)

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花の結晶のように美しい
清水焼の寝かせる線香皿

お線香を寝かせて焚くタイプの線香皿です。蓋付きのため、灰の飛び散りを気にせずお使いいただけます。ニュアンスカラーをベースに、花の結晶のような繊細な模様をあしらったデザイン。全5種のバリエーションは、さまざまな祈りの空間になじみ、さりげなく華やかさを添えたい方におすすめです。日本製・清水焼ならではの、丁寧なつくりと安心の品質。日々の祈りの時間を、美しく支える線香皿です。

※通常サイズ(13.5〜14cm)前後のお線香にちょうど良いサイズです。

ニュアンスカラーに浮かび上がる美しい花の結晶。

容器の中まで敷き詰められた繊細な模様。

白雪(しらゆき)

淡黄(たんこう)

浅緑(あさみどり)

淡桃(たんもも)

水縹(みはなだ)

線香を横に寝かせてご使用いただくために設計されており、線香が倒れる心配がありません。香炉には、ステンレスの線香網が一枚付属。網は、ご使用後洗浄して灰を取っていただくことをお勧めします。網は消耗品となりますので、劣化後はお取り替えいただくことをお勧めいたします。

SB70線香セットの線香皿(下)との大きさ比較です。

手元供養にぴったりのサイズです。供養をはじめる一歩として、まずは線香皿から取り入れてみてはいかがでしょうか。

白地に浮かぶ白い花模様が美しい白雪(手前)と、白地に下部にかけて桃色が滲む薄桃 (奥)の違い。どちらも素敵。

花の結晶をあしらった模様が祈りの場を優しく華やかに

「寝かせる線香皿 中」用の交換網です。網は、ご使用後洗浄して灰を取っていただくことをお勧めします。繰り返しご使用いただくうちに焦げ目がつき、徐々に劣化してまいります。網は消耗品となりますので、劣化後はお取り替えいただくことをお勧めいたします。交換用の網も下記ページよりご購入いただけます。
「【お道具/香炉】寝かせる線香皿 中用交換網 SB69」

日本製の安心をお届けします。品質の高さと細部への配慮が感じられる逸品です。熟練の職人による丁寧な仕上げが施されており、安心して長くご愛用いただける商品となっています。

商品詳細

サイズ(mm)
(線香皿/蓋を閉めた状態)W190mm×D52mm×H37mm
重量(g)
365g
生産地
日本
材 質
陶磁器・(線香皿)ステンレス
カラー展開
白雪、淡黄、浅緑、
淡桃、水縹色(みはなだ)
セット内容
線香皿・網

※サイズは目安です。手作りのため、サイズや形状等に個体差がありますので、あらかじめご了承ください。※網は、消耗品です。永久には使用できません。劣化後はお取り替えいただくことをお勧めいたします。使用度によって交換時期は異なります。

How to use

関連コラム

仏壇に祀る仏具を「具足」と言います。 従来の仏壇では具足を五つ用意するので「五具足」と言いますが、手元供養では「花立」「香炉」「火立(ひたて)」の三つを用意すれば問題ないとされています。その三種類の具足を総じて「三具足(みつぐそく)」と言います。
「花立」は、供花(お供え花)を飾る花瓶です。故人さまがおられるところが美しい世界であるようにと願いを込めて花を手向けますが、雨風に堪え忍んで咲く草花は、厳しい修行に耐える仏教の教えにも通じるところがあるため、仏壇にも供花を供えるようになりました。 もともとお墓や仏壇には、菊などの「仏花」を供えていましたが、近年ではドライフラワーやプリザーブドフラワーのような華やかな花を飾る方も多くなりました。


「香炉」は、線香を焚く際に使う仏具です。「前香炉」と呼ばれる仏具が一般的ですが、線香が倒れないように、中に香炉灰(わら灰)を敷いて線香を焚きます。香炉灰を使うと、風で灰が舞い散ったり、香炉をうっかり倒したりしたときに灰がこぼれて仏壇周りが汚れることがあるため、灰の代わりに「香炉石」をご利用になる方も増えています。 香炉石は、チップ状に粉砕した天然石を使っているので、わら灰のようにこぼれる心配もなく、見た目も鮮やかで、水洗いをすれば繰り返し使えるので手入れも簡単です。 香炉には線香をあげるのが一般的ですが、香りの供養は、香りで場や人々の心を清めるという意味があり、火を使いたくない時は、アロマオイルを使うのもおすすめです。

「火立」というのは、ロウソクを立てる燭台のことです。ロウソクの炎を“灯明(とうみょう)”と言い、この炎が人の心に明かりを灯し、お盆などに故人さまがお帰りになる際の道しるべにもなると考えられています。そのため、供養には欠かせないお供え物のひとつになっています。 火立てに立てたロウソクの火で線香を焚く方もおられますが、線香を焚く際は、マッチかライターなどの火器をお使いになるようにしてください。また、ロウソクを消すときも息を吹きかけて消さないようにしましょう。

手元供養では、場所を取らないコンパクトサイズのミニ仏壇をご利用されることが多いと思います。五具足の場合はそれぞれ置き場所が決められていますが、手元供養で祀る三具足は、置き場所もおのおのが自由に配置していただいて構いません。故人さまに喜んでもらえるようなレイアウトを考えていただくのがいちばんです。
お供え花は故人さまにたむける花です。できるだけ飾ったほうがいいでしょう。 葬儀や墓前に花を手向けるのは、洋の東西を問わず、亡くなった方の冥福を祈る行為で、古来から伝わる慣習のひとつです。「故人さまがおられるところが花が咲き誇るような美しい場所であるように」との願いを込めて花を飾ります。 また、雨風に堪え忍んで咲く草花は、厳しい修行に耐える仏教の教えにも通じるところがあるため、仏壇にもお供え花を飾るようになったとも言われています。 四十九日法要までは白い花をたむけることが多く、四十九日法要以降は淡い色合いの花をたむけるのが一般的ですが、手元供養の場合は、特に色彩にこだわる必要はありません。 子どもの成長を祝う「七五参」の、「七・五・三」という数字にも実は意味があって、たとえば庭木に植える植物も、縁起のいい松・竹・梅や南天、センリョウやマンリョウなどから三種類選び、それぞれ七本、五本、三本でそろえるといいとされています。 それと同じように、仏壇に飾るお供え花も、三色か五色の組み合わせがいいと言われていますが、近年ではドライフラワーやプリザーブドフラワーのような華やかな花を飾る方も多くなりました。 どのような花を飾るかは自由ですが、バラやアザミのようにトゲのある花や、ヒガンバナやシャクナゲなど、毒を含む花は飾らないようにしましょう。また、生花を飾る場合、椿や山茶花(さざんか)など、散るのが早い植物も避けるようにします。
【香炉】花結晶 寝かせる線香皿 清水焼 中  SB68

【香炉】花結晶 寝かせる線香皿 清水焼 中  SB68

¥13,200
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白雪(しらゆき)
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淡桃(たんもも)
水縹(みはなだ)