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【ミニ仏壇】厨子 澄心 すみごころ M011

SKU: 12847

VENDEDOR: 祈り百貨店

¥637,560

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静寂の中に澄みわたる
祈りの空間

「澄心(すみごころ)」は、心を静かに澄ませ、祈りとともに安らぎを得るための厨子。

清らかな白漆の外観は、無垢な心を象徴し、内側のムーンゴールド箔は、祈りによって内面が光に満ちることを表します。

仏教では「清浄心(しょうじょうしん)」という概念があり、心を清らかに保つことで、仏の智慧と慈悲に近づけるとされています。この厨子は、そうした澄んだ心を取り戻す場となり、日々の忙しさや雑念を静かに落ち着かせる空間をつくります。

また、「水のごとく生きる」という禅の考え方のように、川の水が流れながらも澄んでいくように、心もまた祈りを通じて清らかに保たれるもの。手を合わせるたびに、余計な思考や迷いが流れ去り、心が澄み渡る――そんな時間を提供する厨子です。

優しい白漆(しろうるし)は、漆の中でも最も扱いが難しく、同時に最も奥深い美しさをもつ色だと言われます。

内側には、わずかに白みを帯びた、やわらかで気品あるムーンゴールド色の純金箔を用いています。

呂色仕上げの艶

優しい丸みをもたせた厨子は、柔らかな曲線で構成することで、包み込むような安らぎと静かな祈りの気配を宿しました。

 

白漆(しろうるし)は、塗った瞬間から色がゆっくりと変化していく繊細な漆です。 右側から約10分間隔で四回塗り重ねることで、乾くにつれて白の表情が移ろっていく様子が分かります。 この微妙な色の変化を見極めながら仕上げるには、職人の経験と感覚が欠かせません。

呂色仕上げは、漆を塗り、炭で丁寧に研ぐ工程を幾度も繰り返すことで生まれます。 手間と時間を惜しまず磨き上げることで、漆ならではの深みと艶をたたえた、美しい呂色の輝きが仕上がります。

漆の仕事には、ゆっくりとした時間が流れています。 塗り、乾かし、研ぐ——その工程を幾度も重ね、完成までに約一年。

その長い歳月は、本物を生み出すための大切な時間。 職人が静かに手を重ねていくことで、深い艶と気品をたたえた漆の美しさが生まれます。

日本製の安心をお届けします。品質の高さと細部への配慮が感じられる逸品です。熟練の職人による丁寧な仕上げが施されており、安心して長くご愛用いただける商品となっています。

サイズガイド

サイズ(mm)
H320×W210×D175mm
重量(kg)
2.6kg
生産地
鹿児島県
材質
本体:ヒバ材
純金箔:ムーンゴールド色
セット内容
本体のみ

※サイズは目安です。手作りのため、サイズや形状等に個体差がありますので、あらかじめご了承ください。

【ミニ仏壇】厨子 澄心 すみごころ M011

【ミニ仏壇】厨子 澄心 すみごころ M011

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