三具足

仏壇に備える代表的な仏具「三具足」
暮らしになじむ、色とフォルムをご用意しました
三具足(みつぐそく)とは、仏壇に備える基本の仏具セットで、線香を焚くための「香炉(こうろ)」、ロウソクを立てる「火立(ひたて)」、そして花を飾る「花立(はなたて)」の三つで構成されます。従来の本格的な仏壇では「五具足(ごぐそく)」が一般的ですが、省スペースの手元供養などでは、三具足でも問題なくお祀りいただけます。当店では、暮らしに取り入れやすい、可愛らしくお洒落なカラーリングの三具足を多数取り揃えました。
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SKU: 26161
DISPONIBILITÀ: Disponibile (1 articolo)
TIPOLOGIA DI PRODOTTO:
VENDITORE: 祈り百貨店
平和と幸運をもたらすとされる鳳凰がそっと見守る、祈りの香皿 香皿「鳳凰」は、その名のとおり人々に平和や幸いをもたらすとされる、鳳凰のかたち。静かに佇むその姿が、空間に穏やかな趣を添えます。「高岡」という地名は、加賀藩主・前田利長公が詩経の一節にちなみ、繁栄への願いを込めて名付けたと伝えられています。その由来にちなんだ金屋町の鳳鳴橋には、金箔の鳳凰像が配されており、本品はその姿をモチーフに仕立てられています。高岡銅器の技術を受け継ぐ職人の手によって、ひとつひとつ丁寧に仕立てられた香皿です。日々手を合わせる時間や、心を整えるひとときに。静かに寄り添う一品です。 金青銅 熟練の職人が金属を腐食させることで、深みのある美しい色彩を生み出しています。 白金 真鍮の美しい金色に白を重ねた、職人の技が光る仕上がりです。 金茶 やわらかな輝きをまとった、上質な金茶。 丸型香立付 立山連峰を望む「鋳物の街」富山県高岡市銅器をはじめとする、鋳物技術が古くから根付いており、伝統的な技術が今もなお受け継がれています。富山県第2の都市「高岡市」は、銅器をはじめとする鋳物の一大産地として400年以上もの歴史がある金物の町として知られています。全国にある銅器の9割以上が高岡で作られているのだそうです。小学校によくある二宮金次郎像や新年に響く除夜の鐘。その多くが実は高岡銅器でつくられています。 日本製の安心をお届けします。品質の高さと細部への配慮が感じられる逸品です。熟練の職人による丁寧な仕上げが施されており、安心して長くご愛用いただける商品となっています。 サイズガイド サイズ(mm) H55×W110×D55mm 重量(g) 約180g 素材 真鍮製・真鍮製丸型香立付 生産地 日本(富山県高岡市) カラー展開 金青銅・白金・金茶 セット内容 本体・丸型香立付・化粧箱入 ※サイズは目安です。手作りのため、サイズや形状等に個体差がありますので、あらかじめご了承ください。※お香は付いておりません。※お香を立てる際は、灰や火が香皿の外に落ちないよう、十分ご注意ください。














